我家の愛犬3ポメの 闘病の記録です
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動脈管開存症

2005-09-01 (Thu) 18:34[ 編集 ]
昨日、この病名を知ってからずいぶんと色々なページを読みました。

年齢とともに症状が悪化する可能性が高く、症状が出てからでは
手術ができないこともあるそうです・・・
あるページでは、1年以内に70%が亡くなるとまで・・・

ユリアが今こうして元気でいるのは、奇跡的なことなのかもしれない

だって、あのまま大学病院に行かず、予定通りに今日
股関節のオペを受けていたら、どうなっていたことか・・・




今日、北大の担当の先生に電話をして、色々とお話を聞いてから
私の希望を伝えました。

9月中旬になると、学会などで先生がいらっしゃらなくなる時期とちょうど重なってしまうので
スタッフがちゃんと揃う日時を先生が選んでくださり
9月6日(火曜日)に手術をしていただくことになりました。

決断はしたものの、手術への不安は払拭することできません・・・
でも、このまま放っておいた方がもっと危険なんだ!!
何度も自分に言い聞かせています

ユリアの生命力と先生方のお力を信じて、手術を受けることにしました

sP1230515.jpg

ユリアの心臓

2005-08-31 (Wed) 20:58[ 編集 ]
今日は心臓の精密検査の日でした。

診断の結果、病名は“動脈管開存症”
先天的な病気で、内科的に治療することはできないけれど、
手術をすれば治る病気のようです。

胎児の時にある大動脈と肺動脈をつなぐ血管(動脈管)が、出生後に閉じないで残っている。
そのため、大動脈から全身に行くはずの血液の一部が、
肺動脈を介してすぐに左心房に戻ってしまう。
そのため、左心房と左心室が大きくなる、つまりは心臓が肥大してしまうんだそうです。

体格の大きいワンちゃんであれば、開胸せずにカテーテルを太ももの血管から入れるオペも可能ですが
ユリアは小さいので、そのオペはできないとの事でした。
開胸手術になるそうです

家に戻って、この病気について書いてあるページを色々調べました
このページを読むと、本当に早くに見つかって良かったと思いました。





元気いっぱい走っていた・・・危険なことさせてたんだね
かかりつけの先生のところには、もう行きません。
ワクチンを打つ前に聴診器さえ当てていてくれれば、もっと早くに発見できる病気だそうです。

病院はちゃんと選ばないと、ダメですね。
sIMG_9492.jpg


今日受診した酪農学園大学の附属病院で心臓を診てもらうか、北大で両方診てもらうか、
ユリアにとってどちらを優先するのがいいか、先生同士相談して頂いています。
どちらも、早期に処置したほうがいいけれど、命にかかわるのは心臓なので、
おそらく心臓の手術からすることになると思います。

さすがに一人では病院にデジイチは持ち込めず、久々にコンデジを使いました。
軽い・・・(笑

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